COLUMN

DogBe が小樽市様にご紹介いただいたことについて

DogBe が小樽市様にご紹介いただいたことについて

  このたび、小樽市の「新技術・新製品開発助成事業」に採択いただき、市公式 note にて DogBe をご紹介いただきました。 行政の視点から私たちの取り組みを言語化していただくことで、素材や技術が地域産業の中でどのような意味を持ち得るのか、改めて考える機会となりました。 DogBe は、溶接を用いず“曲げ”のみで構造を成立させる独自の製品です。 建築の現場で培った技術を、ペットとの暮らしへと静かに橋渡しするような存在になればと願いながら開発を進めてきました。  軽量で扱いやすく、丈夫で、住まいに自然となじむこと。そして、端材に新たな価値を見出すという挑戦は、SDGs の「つくる責任・つかう責任」にも通じるものと感じています。 銭函という土地で生まれた DogBe が、このように市の取り組みの一例として取り上げていただけたことは、ものづくりに携わる者として大変光栄であり、身の引き締まる思いです。 地域の技術が、地域の言葉で紹介される──その価値を深く実感しております。 今後も "DogBe Home Re:Life" は暮らしに寄り添うものづくりを続けてまいります。   みんなのおたるnote/小樽市公式 https://otaru-city.note.jp/n/nc8904959898f

DogBe が小樽市様にご紹介いただいたことについて

  このたび、小樽市の「新技術・新製品開発助成事業」に採択いただき、市公式 note にて DogBe をご紹介いただきました。 行政の視点から私たちの取り組みを言語化していただくことで、素材や技術が地域産業の中でどのような意味を持ち得るのか、改めて考える機会となりました。 DogBe は、溶接を用いず“曲げ”のみで構造を成立させる独自の製品です。 建築の現場で培った技術を、ペットとの暮らしへと静かに橋渡しするような存在になればと願いながら開発を進めてきました。  軽量で扱いやすく、丈夫で、住まいに自然となじむこと。そして、端材に新たな価値を見出すという挑戦は、SDGs の「つくる責任・つかう責任」にも通じるものと感じています。 銭函という土地で生まれた DogBe が、このように市の取り組みの一例として取り上げていただけたことは、ものづくりに携わる者として大変光栄であり、身の引き締まる思いです。 地域の技術が、地域の言葉で紹介される──その価値を深く実感しております。 今後も "DogBe Home Re:Life" は暮らしに寄り添うものづくりを続けてまいります。   みんなのおたるnote/小樽市公式 https://otaru-city.note.jp/n/nc8904959898f

夏のペットの居場所づくりに。熱中症対策とインテリア性を考えた屋内向けペットハウス「DogBe」

夏のペットの居場所づくりに。熱中症対策とインテリア性を考えた屋内向けペットハウス「DogBe」

夏になると、ペットの熱中症対策について考える機会が増えます。犬の散歩時間をずらす、水を切らさない、エアコンをつける。どれも大切なことです。ただ、もうひとつ見直したいのが、ペットが室内で安心して休める“居場所”です。

夏のペットの居場所づくりに。熱中症対策とインテリア性を考えた屋内向けペットハウス「DogBe」

夏になると、ペットの熱中症対策について考える機会が増えます。犬の散歩時間をずらす、水を切らさない、エアコンをつける。どれも大切なことです。ただ、もうひとつ見直したいのが、ペットが室内で安心して休める“居場所”です。